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優勢政党も勝利確定(最後の最後)まで決して気を抜いてはならない。

 優勢政党も勝利確定(最後の最後)まで決して気を抜いてはならない

 

 【敵主力メディア】は最期の総攻撃に出てきている。

 HUFF POST ELECTION 2013(IN ASSOCIATION WITH The Asahi Shimbun)(いいね!1.4??20130718

 http://www.huffingtonpost.jp/2013/07/15/election2013_constitution_n_3599900.html?utm_hp_ref=mostpopular

 HUFF POSTの人気記事:詳細は上記ページ参照のこと。)

 世論調査やネット調査をどう読む? (いいね!331

 (記 事)

 ・・・「ああ、この○○論説委員が言っている『ネットでは』は、こういう人たち(=政治的発言を執拗に繰り返し、周りの人をうんざりさせるような人たち)の意見なんだな(=意見でしかないんだな)」と想像できれば、こうした人々の議論を真に受ける必要がなくなるでしょう。

 (以下省略)

 【疑問・反論】

 頭の回転の速い日本国民は、Huffington Postの【この記事】および他のすべての記事とフォローワーにも、【この記事の論理】がそっくりそのまま当てはまる(=ブーメランである)ことを忘れてはいけません。

 ●世界で最も魅力的な11のビーチ (いいね!146

 【疑問・反論】

 後人気の意味は不明。

 人気の原因の推定(1):ネット生存権でアサヒル左翼の疲れを癒す場?

 人気の原因の推定(2)安倍晋三総理の沖縄訪問に設定した「普天間基地移設問題」へのイメージ戦略か?

 「(安倍)総理、総理、総理!!あなたは『美しい国』を築くのではなかったのですか?

 「普天間基地の辺野古沖への移設で、美しい海を破壊するのですか?」、とでも問うているのだろうか?

 ●【速報】菅元首相が安倍首相を提訴 (いいね!1,567!)

 (菅直人氏曰く、)

 「安倍晋三氏は2011520日付のメールマガジンで『菅総理の海水注入指示はでっち上げ』と題する記事を掲載し、私が何度もネット上で訂正と謝罪を求めたにも関わらず、参議院選挙期間に入った今日現在に至るまで、ネット上で掲載を続けておられます。内容は全く虚偽の情報で、それに基づいて私の名誉を著しく傷つける中傷記事である。それだけでなく民主党と民主党政権に対してマイナスとなるイメージを植え付ける内容でして、選挙の公平性を損なう物と言わざるを得ません。」(以下省略)

 【疑問・反論】

 福島第一原発事故に関して、菅直人を以下の内容で提訴したいか、国会でその内容を十分審議するべきでは?と考えている日本国民は大勢いる。

 菅直人氏が安倍晋三氏を提訴する(または公式の謝罪を要求する)なら、日本国民は以下の内容で菅直人を裁判所と国会に提訴することを考えよう。

 「脱原発」共産革命の真実を国会で審議せよ 

 候補者にアポなし取材したら・・・ (いいね!238

 【疑問・反論】

 選挙期間中の立候補者への「アポなし取材」こそ、相手に対する「非礼」の行為。

 この「非礼」に対する相手側の対応(返答)に対する批評・評価など、ほとんど意味なし(無意味)。

 立候補者は、選挙民すべてを相手にして活動して」いるのであり、特定の個人の特定の質問方式に合わせた回答を行う義務などどこにも無い。この取材者は「自分が唯一の主権者である」というルソー信徒だろうか?

 ●元東電社員「このままでは新たな事故が起きる可能性」 (いいね!2,314

 (記事抜粋)「 ・・・福島の原発事故時、現地で勤務していた元東京電力社員・吉川彰浩さん(33)が各地で公演を行なっている。福島で命懸けで作業していることを知ってほしいと、今も会社に残る東電社員たちや、作業員のかたたちの生の声、現状を訴えるべく活動しているという。

 6月に茨城県で開かれた講演で、吉川さんは下記のように話している。

 『社会からのバッシングで辞めていく。お前らは全員死刑だ。死んで当たり前だ。罪を犯したんだ。死んで復旧してこい。これを面と向かって言われる。特に問題となっているのが社員の子どもたち。社員の子どもたちがいじめられる。子供同士でいじめられるならまだしも、私の甥っ子は、避難先で大人の人に生ゴミを投げつけられた。』

  ・・・吉川さんは事故後、社員や作業員が非難され、矛先が親族にまで向けられたことが退社の契機になったと報告。

 『差別や偏見で現場を知る社員・作業員が辞めざるを得ない状態になっている。このままでは新たな事故が起きる可能性がある』と警告した。

  (朝日新聞デジタル『「原発従事者への差別やめて」 元東電社員、福井で講演』より。2013/07/15

 ・・・辞める人が増えても、原発事故の復旧は続けなければならない。しかし、熟知している人間が次々に辞め、「原発の知識も薄い人間が福島原発を収束していく」ことになるかもしれないという現状に、吉川さんは「福島原発事故の再燃」を危惧する。

 ・・・脱原発か、原発推進か。参院選ではその点が争点になっている。しかし、今原発事故の収束にあたっている方たちのことを、決して忘れて論じてはならないのではないか。

 世界一危険な原子力発電所が日本にあって、そこを支えていく人達を返りみない それがどれだけ危険で無謀なことを知って欲しいと思います。

  (吉川彰浩さんブログ「やらなければ」より。 2013/07/08

 【疑問・反論

 記事にあるように、東電社員に『お前らは全員死刑だ。死んで当たり前だ。罪を犯したんだ。死んで復旧してこい。これを面と向かって言われる。特に問題となっているのが社員の子どもたち。社員の子どもたちがいじめられる。子供同士でいじめられるならまだしも、私の甥っ子は、避難先で大人の人に生ゴミを投げつけられた。』

 などと非人間的・反道徳的を行っている《主人公・主体》は一体誰なのか?「脱原発!」「脱原発依存!」「卒原発!」を唱える社会主義・共産主義政党とその細胞たる「市民運動団体」(=Huffの記事内容を支持する者たち)などではないか。Huffの論理は「自虐的」で論理が「真っ逆さまに転倒」している。正常な思考ではない。

 また、吉川彰浩氏の主たる主張は、Huffの記事を読む限り、「《上記の非人間的・無道徳的団体は》原発を支えていく人達を顧みない差別を即刻止めて欲しい」ということなのではないか?


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