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バーク哲学からの視点---自民党を応援するための政策提言(1)

 安倍自民党は政策綱領(選挙公約)に「皇室典範(皇位継承法)を皇祖皇宗、今上陛下、御皇室に奉還する」というのを掲げてみるのはどうだろうか。

 とりあえず、「皇室典範の奉還」、あるいは略して「典範奉還」とでも名づけておこう。

  そもそも、「皇室典範有識者会議報告書」、「有識者ヒアリング」あるいは「女性宮家創設」、「女性天皇→女系天皇」などの議論(妄論)は“皇室の家憲”・“国法の支配”という日本国の歴史・伝統・慣習を無視した現代極左・左翼の愚鈍思想の暴走(=傲慢不遜な恣意)にすぎない。

 万世一系男系男子の皇位継承法とは、日本国の皇祖皇宗・今上陛下と御皇室(皇族)の“時効の家憲”であり、日本国の“時効の国体”であり、トンデモ有識者ら(=ルソー主義的人民主権論者、マルクス主義的主権者市民、ボリシェヴィキ的プロレタリア)が、好き勝手に、傲慢な口出しをする権利など皆無(=禁止)である。

 こうした意味における「典範奉還(ここには、そうした趣旨での皇室典範の復旧・改善を含む)」に異論を唱える日本国民は殆ど存在しないであろう。

 前安倍内閣は短期で倒れはしたが、その在任中に為された「教育基本法の改正」、「国旗国歌法の制定」が、日本国・日本国民を永続的繁栄に導く方向への正しき貢献であったことは疑う余地がないだろう。

 だからこそ、新・安倍晋三自民党には、ぜひこの「皇統の安定」=「皇室典範奉還」を政策綱領に掲げて頂きたいと願うものである。

平成241014

by EBC. in Kobe.


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